「疲れないからだをつくる 夜のヨガ」サントーシマ香【今日のセレクト本vol.54】

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BOOK

夜、きちんと休めていますか?飲み会続きで暴飲暴食が続いていたり、ストレスで押しつぶされそうになっていたりすることもあるかもしれません。そんなときは、夜の過ごし方を少し工夫してみませんか?

「疲れないからだをつくる 夜のヨガ」ではサントーシマ香先生が、呼吸やポーズ、瞑想などを紹介してくれています。疲れないからだをつくるための第一歩にぴったりな一冊。

し・か・も!読んでいるだけでマイナスイオンを浴びているのではないかと思うほど、かなりの癒し系な本です!♡

「疲れないからだをつくる 夜のヨガ」の内容

「疲れないからだをつくる夜のヨガ」は人気ヨガインストラクターのサントーシマ香先生による、優しいヨガの本です。スタジオに行く時間がないほど忙しい人でも、寝る前の時間を使ってできるようにと、呼吸、ポーズ、瞑想が紹介されています。

ポーズは家でも簡単にできるものばかりで、ヨガをしたことがない人でも、すぐにでもできるポーズばかりなので安心して取り組むことができますよ。

このポーズが体のどの部分に効くのか、わかりやすくまとめてあるので、「肩こりがきになる」「足のむくみを改善したい」などお悩み事に選んでみるのも効果的です。

ヨガの考え方を暮らしに役立てる

ヨガ前屈の画像

中でも勉強になったのは、ライフスタイルの紹介されている Part5 でした。明日に疲れを持ち越さない、ぐっすり休めるライフスタイルが紹介されています。

布団から出る前に「Hello瞑想」でご機嫌な一日に

「Hello瞑想」という言葉を初めて知ったのですが、朝起きぬけのときに、布団の中で「Hello!」と気を送るのがHello瞑想なのだそう。

自分にもHello、今日会う人や空間にもHelloとエネルギーを送ります。すると、実際に会うときには緊張が取れていくのだそう。早速やってみたいと思いました!

1日の食事の黄金比率は朝1、昼3、夜2

ヨガをしている人は体型も素敵な人も多いですが、香先生もその一人。食事の黄金比率についても載っていました。この比率に合わせて暮らしを整えていくことで、体の中から健康な体づくりをしていくことができそうです。

1日を支えてくれた足におつかれさま

アーユルヴェーダの考え方の中では、足は体の疲れが出てくる場所。硬くなったりしていると「良くないこと」と捉えるそう。

ん?私の足、硬くて乾燥していました!マッサージする方法も載っているので、モミモミしてみました。足も応えてくれるように、次の日には乾燥もなくなり、モチモチな足の裏に戻すことができました!

1日を整えると、体が整う

植物の画像

夜だけの話かと思ったら、どうやら疲れないからだをつくるには、1日の過ごし方も大事みたいです。

● 夜はゆるめるためのポーズや呼吸、瞑想で
● そして朝から昼にかけては、白湯を飲んだり、食事に気をつける
● 自分をご機嫌にしてあげられる時間を作ったりするのもあり

ちょっとしたコツみたいなもので、少しずつ心がけをしていくことで、疲れないからだを作っていけそうです。呼吸法の1つで紹介されていた「4-7-8呼吸」を初めてやってみたら、とってもスッキリ気持ちが良かった!

いつもの毎日も、ちょっとずつアップグレードしていくことで、気持ちの良いからだを手に入れたいものです。…よく考えたら、こういうのってずっと追い続けています。いつになったら心が体に追いつくのでしょうか(笑)

疲れない体で明日も元気に過ごそう

読むだけで、本からマイナスイオン的なものが出ているんじゃないか!?というくらい癒されました。疲れやすい人や、夜のリラックスタイムのおともにおすすめです♡

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misato

管理人のみさとです。フリーランスのヨガインストラクターでライターをしているアラサー。年間150冊ほど本を読む読書好き、20代には女ひとりで世界一周をしました...

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