女の子が20歳を過ぎたら知っておきたい「お金」と「暮らし」の基本BOOK【今日の本vol.61】

女の子が20歳を過ぎたら知っておきたい「お金」と「暮らし」の基本BOOK
BOOK

大人になったからといって、お金や食事、家事、マナーの知識があるわけではないですよね。そこで知っておきたいのが暮らしの基本の話。

こちらの記事では、InRed特別編集の「女の子が20歳を過ぎたら知っておきたい「お金」と「暮らし」の基本BOOK」を特集しました。本の内容、本の感想・魅力をまとめました。

女の子が20歳を過ぎたら知っておきたい「お金」と「暮らし」の基本BOOK の内容

 

「女の子が20歳を過ぎたら知っておきたい「お金」と「暮らし」の基本BOOK」は、今さら聞けない、大人の基本の、お金、食事、家事、マナーについてまとめられた、InRed特別特集です。「衣食住」について知識やテクニック、ルールなどが紹介されているので、これから一人暮らしをする女性におすすめ。

貯金や保険について、掃除のコツや社会人に必要なマナーまで、生活面からビジネスの基本までが網羅されているので、基本的なことを知るにはこの一冊を読めばわかってしまいます。イラストも可愛いから、さらさらーと読めるのも魅力です。

女の子が20歳を過ぎたら知っておきたい「お金」と「暮らし」の基本BOOK の感想・魅力

本画像

「女の子が20歳を過ぎたら知っておきたい「お金」と「暮らし」の基本BOOK」を読んだ感想や魅力をまとめると、以下の3つ。

①思わずメモしたくなる!
②暮らしのヒントが盛りだくさん

本の中で気になった基本を引用しながら、詳しく見ていきましょう。

①思わずメモしたくなる!

まずは思わずメモしたくなることがたくさんあること。たとえば

22歳から90代までに約2億2800万円が必要(P.13)

人は一生に暮らすのに必要な総額が、なんと2億2,800万円!マイカー、マイホーム、出産などなどこれからかかるお金を知っておくと、無駄遣いも減るかもしれませんね。貯金もしなくちゃと思い始めます。ちなみに出産費用は約55万円とのこと!ちなみに、

お葬式にかかる費用は約200万円(P.24)

とのこと。家族に迷惑をかけないためにも、このくらいの余裕のある貯蓄は必要ということですね。

②暮らしのヒントが盛りだくさん

さらに魅力の2つ目は、暮らしのヒントが盛りだくさんなこと。

今食べているものが、10年後のあなたになる(p.68)

これはよく言われていますが、自分で選んだものが、自分の体を作っています。少しくらい高くても、体に良いものを選んで食べたいと思わせてくれます。

便秘と下痢のときには納豆を食べる(P.78)

納豆に含まれる善玉菌が腸内環境をよくして、免疫力を高めてくれます。腸内から綺麗にしていくことで、健康な体も作れるし、風邪やアレルギーに負けない体になっていきます!納豆だけでなく、ヨーグルトや味噌汁、お漬物でもOK。

生理中はチョコとコーヒーはがまんする(P.84)

チョコとコーヒーには「血管や子宮を収縮させる成分や体を冷やす成分」が含まれているそうです。私は生理中に無性にコーヒーが飲みたくなるのですが、鉄分を体に吸収するのを阻害すると聞いてから飲むのを我慢するようになりました。生理中だけでなく、PMS(月経前症候群)がひどい人は、カカオ製品を避けておくのがベターです。

新商品発売1ヶ月前は家電の買い替えどき(P.152)

新商品が発売される1ヶ月前は、古くなってしまう型がお買い徳になるそう!家電を買い替えたいなと思っている人は、時期を狙っていきましょう!

女の子が20歳を過ぎたら知っておきたい「お金」と「暮らし」の基本BOOK のまとめ

20歳から10年以上すぎてしまうと、マナーは流石に知っていることが多かったけれど、やっぱりお金は弱かったです。知らなくても生きていけるけど、知っているとよりお得に生きていけるんだろうなーと思いました!

少しだけ抜粋した情報をご紹介しましたが、みなさんはいかがでしたか。暮らしのヒントを知ることで、より楽しく、充実した毎日を過ごせますように。

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misato

管理人のみさとです。フリーランスのヨガインストラクターでライターをしているアラサー。年間150冊ほど本を読む読書好き、20代には女ひとりで世界一周をしました...

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