益田ミリさんおすすめ5冊。思わず女性が共感しちゃう本

BOOK

作家の益田ミリさんが描く本は、ほんわかしていて、思わず「わかる!」と言いたくなってしまうような、懐かしい空気感が流れる本です。

マンガもエッセイもあるので、今日は疲れたなーというときに読むのにぴったり。その中でも、私が好きな思わず共感しちゃう本を5冊ご紹介します。



疲れたときに読みたくなる『週末、森で』


 

ある日突然、森の近くに引っ越した早川さん。週末ごとに遊びにくるマユミちゃんと、せっちゃんと一緒に、3人で森の中を歩きます。森の中でポロっと出てきた言葉が、後日会社でイライラしたときに「あ、これって」と思い出して、ストレスを回避するようになっているマユミちゃんとせっちゃん。

思わず「私もストレスを感じたら、こうすればいいんだ! 」と勉強になってしまいます。何度も読み返したくなる、大切な一冊です。

旅に出たくなる!『47都道府県女ひとりで行ってみよう』

 

月に1度旅に出て、4年かけて47都道府県を制覇したミリさん!名物料理を無理して食べるわけでもなく、現地の人と無理に交流もしない。

ゆるーく旅しているのがミリさんの旅の形で、それがすごくいい!ほんわか読めます♡

この本の影響で、帝国ホテルのユリーカのパンケーキを食べに行ってみました。美味しゅうございましたわ。ほほほ。

ステキな家族に出会える『沢村さん家のこんな毎日 平均年令60歳』

父70歳、母69歳、娘のヒトミさん40歳の、平均年齢60歳の沢村さん一家。なんとも平和に楽しく暮らしているので、ほんわか幸せな気持ちになります。

こんな風に歳をとっても、家族仲良くやれるもんだな〜とこちらまでいい気持ちにさせてもらえます。シリーズになっているので、ハマったらまだまだ楽しめますよ!

日常を描いた『今日の人生』

 

「今日の人生」をテーマに、家族とのケンカ、インタビューされているときに考えていること、日常、落ちていた太田胃散など。。じんわり心があったかくなるような、ミリさんの人生が詰まっています。

途中でわたしにとっておなじみの、岐阜県にあるメディアコスモスという図書館が出てきて驚きました!ミリさんはわざわざここで、3日間読書三昧するひとり合宿を行ったそう。会いたかったな〜♡

たまに出てくる名言にドキッ『前進する日もしない日も』

30代後半から40歳を迎える日々が描かれたエッセイ。

完璧に幸福な一日が人生に何回あるのかは知らないけれど、今日はその一回に入るのかなぁ。

肩の力が抜けた感じと、たまにくる名言の数々にハッとさせられます♡ これぞミリさんの醍醐味が味わえる一冊。

ほわっと幸せがもらえる読書時間を ♪

益田ミリさんの本は、初めて読んだ日に「あーみんながハマっちゃう理由がわかった!!」とすごく納得してしまいました。いつもふわっと考えていることを言語化してくれて、さらに深掘りしているから、「わかるー」と「なるほど」のオンパレードなのです。

ぜひあなたもミリさんワールドにハマってみてくださいね!

こちらの記事も合わせてどうぞ

『週末、森で』益田ミリ【今日のセレクト本vol.44】
● 『今日の人生』益田ミリ【今日のセレクト本vol.53】
● 今日の一冊『沢村さん家はもう犬を飼わない』vol.18

 



 

misato

管理人のみさとです。フリーランスのヨガインストラクターでライターをしているアラサー。年間150冊ほど本を読む読書好き、20代には女ひとりで世界一周をしました...

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