ビジネスをするなら3つの収入源を持とう。フリーランス・会社員のこれからの生き方

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フリーランス・会社員に限らず、リモートワークや在宅ワークを余儀なくされ、働き方について考え直した人も多いのではないでしょうか。しかしもともと在宅ワークでライターと、フリーランスのヨガのインストラクターをしていた私は、無傷でした。

なぜかと考えた時に浮かんできたのが「3つの収入源」。そこで今回は、3つの収入源について詳しくまとめました。生き方や働き方を模索中の人は、参考にしていただけたら嬉しいです。

ビジネスにおける3つの収入源とは

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ビジネスにおける3つの収入源とは、文字通り3か所から収入を得るということです。たとえば、わかりやすく芸能人でいえば以下のような収入源があげられます。

● テレビ出演料
● ラジオ出演料
● 本の執筆料

きっとそれ以上に分けることができるでしょう。もしくは会社員として働きながら、副業として週末に自宅でネイルサロンをしている人の場合では、以下の収入が考えられます。

● 会社からの給料
● ネイル料金
● ネイルのブログからの広告収入

このように3つの異なる収入源から収入を得ることで、ビジネスを安定させることができるのです。

フリーランスの私の3つの収入源

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フリーランスの私の場合の収入源をご紹介すると、以下の通りです。

● ヨガのスタジオレッスン代
● おうちヨガのレッスン代
● オンラインヨガのレッスン代
● ライターの執筆料金(3〜5社)
● ブログの広告収入

今あげてみただけでも5つになりました。最初は「ビジネスをするなら3つの収入源を」と目にしたときには

嘘でしょ、無理だよ

と思ったのですが、いつの間にかここまで広げることができました。最初は「ヨガのスタジオ代」と「ライター執筆料金」だけだったのですが、徐々に生徒さんが増えてきて「自宅でも教えて欲しい」とリクエストをいただき、おうちヨガがスタート。その後、このコロナの騒ぎでオンラインヨガも始まり、もともと全国や世界に友達がいたので、おうちヨガよりも一気にオンラインヨガの生徒さんの獲得に成功しました。

またライターもサイトでの評価が上がり、「認定ライター」として一定の評価を受けると、自分で売り込むよりもクライアント様から仕事依頼が来るようになりました。営業する時間がいらない分、執筆に時間を費やすことができるのでさらに効率よく稼ぐことができます。

またブログも自分のためにはじめましたが、読んでくださる方が増えたおかげで、広告収入も得られるように。このように少しずつはじめたビジネスが、どんどん枝葉をつけて広がっていきました。

3つの収入源があってよかったこと

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この記事を書きたかった1番の理由はここです。

なぜ3つの収入源があってよかったのか?

それは、1つの収入源がダメになっても、生きていける見込みができたからです。今回のコロナウイルスの影響で、私はヨガのスタジオレッスンを自主的にお休みすることにしました。

スタジオ側は「衛生管理に気をつけながら営業を続ける」という判断でしたが、私は心がモヤモヤして納得できなかったんです。何本もレッスンを持っていたので、収入としてはなかなか大きな額でしたが、それを手放したいほどにモヤモヤの限界。そこで気づいたのが、

ほかの収入があるからなんとか生きていける♡

ということだったんです。もし収入源がスタジオ1本なら、ここまで思い切れなかったでしょう。しかしどんな形でも生きていける自信が持てたからこそ、この決断に踏み込むことができました。

だからこそ、私だけでなく多くの人にもこの働き方、収入の得る方法をシェアしたいと思い記事にしました。

フリーランス・会社員に限らず3つの収入源は持てる

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3つの収入源なんて持つの難しいのでは?

と思った人も多いと思いますが、まずは心の持ちようです。「できる」と思えばできてしまうから不思議です。まずはフリーランス・会社員に分けてみていきましょう。

フリーランスの場合

フリーランスの人は、動きやすさがメリットだと思います。自分がしたいようにすることができ、収入も頑張っただけ入ってきます。

そこでまずは「今の収入源のビジネスをさらに展開できるか」を考えてみましょう。たとえば私のようにヨガのインストラクターであれば、下記のようなビジネスを考えることができます。

● おうちヨガをしてみる
● オンラインでマンツーマンレッスンをしてみる
● Youtubeに投稿してみる

どれも軽く、やってみるということが大切です。

もしくは今のビジネスとは全然関係のないところで、一から始めるのもよいと思います。ただし一から始める場合は目が出るまでに時間がかかるので、それまで本業で持ちこたえられるのか、本業の時間を割いてまでできるかを考えておきましょう。

会社員の場合

会社員の場合はまず「副業がOKか」によって異なります。

副業がOKの場合には、あなたが興味のある分野を初めてみるのがおすすめです。たとえばファッションに興味がある人は、以下のようなビジネスはいかがでしょうか?

● SNSでファッションについて配信してみる
● まずはテスターとしてお友達のファッションコーディネートをしてみる

など、さまざまなアイディアが浮かんできます。

また副業がNGな場合、表立って副業をするのは難しいところです。ただし、利益が発生しなければ問題ないはずなので、ボランティアやお金を受け取らない形でサービスをスタートすることはできます。たとえばもしも会社員の給料よりも稼げそうという見込みができたら、会社員からフリーランスに移行するのもありです。

人生は何が起こるかわからないし、どれが正解かもわかりません。もちろん会社員が性に合っている人もいれば、私のようにまったく合っていない人もいる。今のルールに縛られずに、少し柔軟な発想に切り替えて「今何ができるかな?」とワクワクする方向に考えてみるのがおすすめです。

3つの収入源のまとめ

3つの収入源を持つことで、どんな状況にも柔軟に対応できる安心感を持つことができます。おそらく、3つの分野から収入を得ていて、すべてが全滅するということはないでしょう。

これから予期しない出来事が起こるかもしれない世界の中で、自分の大切な人たちの生活を守るためにも、生き方や働き方はとても大切。何かのヒントになったら嬉しいです。

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misato

管理人のみさとです。フリーランスのヨガインストラクターでライターをしているアラサー。年間150冊ほど本を読む読書好き、20代には女ひとりで世界一周をしました...

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