読むとワクワクするおすすめ本11選。人生をもっと楽しもう!

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BOOK

貴女は人生を楽しんでいますか?コロナで仕事や家庭の状況も変わって、大変な人も多いはず。そこでこちらのブログでは、思わずワクワクしてしまうようなおすすめ本をまとめました。小説、女性が読むべき本、生きか方の本、2019年の話題本など読書好きな私のお気に入りたちをご紹介します。

読むとワクワクする本11選

ここからは、ワクワクする気持ちが前向きになれるような本を見ていきましょう。ビジネス本から自己啓発本、エッセイ、小説までご紹介するので、貴女にぴったりな本が見つかると嬉しいです。

(この記事は2020年4月に詳細情報を編集・追加してアップロードし直しています)

『やめた人から成功する』千田琢哉

 

人生の無駄遣いという言葉を教えてくれた本です。これでもか!というほどはっきり示してくれるので、心に刺さります。

人生から我慢した時間を引いた分が、本当のあなたの寿命。

これを読んで、あなたらしい生き方を考え直す方法を見つけるきっかけになるかもしれません。今の状況がなんだかしっくりこない人におすすめです。

『可愛いままで年収1000万円』宮本佳実

ワクワクしたいときは、宮本佳実さんに頼っています!佳実さんの本は気持ちを高めるときにぴったりで、週休5日、実働10時間で年収1,000万円を達成した考え方のエッセンスを勉強できます。佳実さんの本は全部読んでいますが、こちらが1番濃密だと思っています。ワークもおすすめです。

『100%自分原因説で「天職」が見つかる!』秋山まりあ

自分原因説は道端ジェシカさんも影響を受けたいる考え方です。読んでいる中で私はトラウマが解消されて、昔から自分を縛り付けていたしがらみを取り外すことができました。

まさかこの本のワークでそんな経験ができると思っていなかったのですが、自分を見つめ直すと思わぬ発見が見つかり、人生ウキウキに進めるような気持ちになるかもしれません♡

『ニューヨークの女性の「強く美しく」生きる方法』エリカ

エリカさんは私が紹介する本の中でも大人気本で、もう30冊以上売れているのではないかと思います。私自身も友達によくプレゼントしている一冊です。エリカさんはアメリカ人かと思いきや、生粋の日本人。NYで起業して成功している日本人としてとてもかっこいいのと同時に、大尉振る舞いも姿勢も気をつけよう!という気持ちになれ、やる気が出ます。文庫本もあるのでチェックしてみてくださいね。

『人生の勝負は、朝で決まる』千田琢哉

朝の目覚めが幸福な人は、人生の勝者!清々しい目覚めのコツが52こ紹介されています。

・生まれつき朝に強い人はいない。大好きに生きるから朝が早くなる。

・朝9時から正午までは、頭を使う仕事に集中する。

・旅先では朝5時台の散歩が朝食を一層美味しくする。

など名言が満載です。早起きは誰にでもできるので、やれば成功者になれるというならやってみたくなりますよね。「よし、やるぞ!」という気分にさせてくれます。

『死ぬまでに行きたい!世界の絶景』詩歩

今は自粛ムードですが、きっとご近所にも絶景の場所はあるはずです。コロナが終息したら行きたいな〜と眺めるのもよし、日常の妄想に使ってワクワクを高めることができます。出かけたくなるスポット満載で、アクセスも載っているので旅の計画が立てやすいのも魅力です。

『47都道府県女ひとりで行ってみよう』益田ミリ

月に1回、一人旅をすると決めたミリさんが、47都道府県を旅するというエッセイです。今のご時世からしたら考えられない(というか当たり前だったこと)がとても尊く思えます。誰かと交流するでもなく、ご当地だからといっても嫌いなものは食べない。無理せずマイペースに旅をする姿は力が抜けていい感じに楽しめます。一人でも出かけたくなるので、次に行きたい旅先を決めるのにもぴったりです。

『WORLD JOURNEY』高橋歩

今考えると海外旅行は夢のまた夢ですが・・・私はこれを読んで世界一周に旅立ちました!だから何度だってワクワクした気持ちで読めるし、もはやバイブルです。どんなこともチャレンジすればできちゃうし、やっている人はたくさんいるってことが発見できます。いろいろな世界一周パターンもわかるので、自分にぴったりなプランを立てるのもいいでしょう。

『もしも人生が一度きりだとしたら。もしもそれが、「もしも」じゃないとしたら』さとうみつろう

 

最高にハイセンスな写真とワークが合体した刺繍です。

笑えば今すぐ幸せになれるのに。今日1日、思いっきり、わがままに行きてみてごらん。

私たちの思考を縛っているもの、無意識に我慢していることをふと気づかせてくれます。前に進む勇気とワクワクをくれる一冊です。

『風のマジム』原田マハ

 

自分にも何かできるという気持ちしてくれる小説です。伊波まじむは派遣社員として働いている28歳。漠然と働いていたまじむに「社内ベンチャー募集」という転機が訪れます。そこで沖縄のサトウキビでラム酒を造るという事業を提案することにしました。派遣社員のまじむが奮闘していく姿は、一緒に成長する気分になれ、実話ということもあり読み終わるとジーンときます。

『TODAY IS A NEW DAY!ニューヨークで見つけた「1歩踏み出す力をくれる」365日の言葉』エリカ

 

最後にご紹介するのは、前向きになれる言葉をくれる本です。365日分、1日1ページずつニューヨークの素敵な写真と言葉が詰まっています。

・1/2 決断の瞬間に、運命は形づけられる。

・2/27 自分のための時間をつくろう

・4/9 女は40を過ぎてからはじめておもしろくなる

・11/8 明日が素晴らしい日だと行けないからうんと休息するのさ…

・12/29 健やかに生き、よく笑い、たくさん愛そう

ついつい今日は何かな?誕生日のコメントは何?ってみてしまいます。何度でもページをめくって、前向きな気持ちにさせてくれる一冊です。

ワクワクする本を読んでもっと楽しく生きよう

ワクワクするとっておきの本をご紹介しました。何もしないよりも、していた方がずっと楽しいと思うから、私はワクワクする本がたまらなく好きです。少しでも楽しい気持ちがお届けできたら嬉しいです。また面白い本をご紹介していきたいと思いますので、お楽しみに。

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misato

管理人のみさとです。フリーランスのヨガインストラクターでライターをしているアラサー。年間150冊ほど本を読む読書好き、20代には女ひとりで世界一周をしました...

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