質の良い睡眠はダイエット効果あり!4つの簡単ルール

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「楽にダイエットする方法」を探している方はいませんか?実は睡眠を見直すと、カロリー消費を促してダイエット効果も見込めるといわれています。

そこで今回は質の良い睡眠をとると得られる効果と、質の良い睡眠をとるための4つのルールをご紹介します。睡眠不足の人、最近よく眠れない人、美肌やアンチエイジングに興味がある人はぜひ読んでみてくださいね!

質の良い睡眠がもたらす3つの効果

質の良い睡眠がもたらす3つの効果は、以下のとおりです。

● ダイエット効果
● 美肌を作る
● 免疫力アップ

まさにアラサー女子にとっては必要不可欠な効果ばかり!ダイエットができて、美肌になれて、健康でいられるための免疫力アップも叶えてくれたら最高です。それぞれについて詳しくみていきましょう。

1. ダイエット効果

ヨガ

寝るだけで1日あたり300kcalの脂肪を消費

質の良い睡眠がきちんととれていると、ダイエット効果があることをご存知でしたか?痩せやすい体を作るための「成長ホルモン」が生まれることで、一日あたり300kcalの脂肪を消費してくれるからなんです。

眠るだけで体が勝手にカロリーを消費してくれるのは嬉しい話ですよね。でもこれが寝不足だと一日あたり90kcalと下がってしまいます。

夜型人間は太りやすい体になる

逆に夜型人間の人は、太りやすい体になってしまいます。お腹に食べ物が入ったまま消化をしないで寝ると、睡眠の質が悪くなります。成長ホルモンが分泌されなくなるので、太りやすい体を作る悪循環が生まれてしまいます。

しかも寝起きにおなかがスッキリしなかったり、胃もたれした状態で起きるという人もいるでしょう。なるべく遅い時間にはご飯を食べないようにすることが大切です。

2. 美肌を作る

化粧

質の良い睡眠で得られる効果の2つ目は、「美肌を作る」ということ。

肌のゴールデンタイムである22:00〜2:00に寝ていると、活性化細胞が傷ついた細胞を修復していくのです。そのため質の良い睡眠をとっていることが、美肌や新陳代謝を高めるアンチエイジングにも繋がります。

3. 免疫力アップ

ヨガする女性

しっかりと睡眠をとると、免疫力が高まります。寝不足が続くと、免疫力が下がってしまい、風邪や感染症にかかりやすくなってしまいます。

しっかりと睡眠をとって風邪や感染症予防にも役立てましょう。

睡眠不足気味な生活が続くと起こること

質の良い睡眠をとることで得られる効果をご紹介しましたが、逆に睡眠不足を感じている場合は、どんな不都合なことがおこってしまうのでしょうか?

睡眠不足によって現れる症状をまとめました。当てはまるかどうかチェックしてみてくださいね。

・痩せにくい体、太りやすい体になる
・ホルモンの働きに支障が出る
・空腹感が増す
・食欲抑制が効かなくなる
・疲れがとれにくい
・肌が荒れてくる
・免疫力が下がる

睡眠不足が続くとダイエット効果がなくなってしまうだけでなく、逆に空腹感が増して暴飲暴食に走ってしまうことも。疲れが取りにくく、肌が荒れて、免疫力が下がったボロボロの人になってしまいます。

質の良い睡眠をとるための4つのルール

ここからは質のいい睡眠をとるための、4つのルールについてみていきましょう!

① 1日8時間睡眠
② 眠る1時間前には携帯から離れる
③ 眠る前はリラックスする
④ 食事は3時間前までに過ごす

実は睡眠の質を高めるには、ベッドメイキングをするだけではなくて、食事、リラックス、携帯との付き合い方から見直さなければいけません。それぞれについて詳しくご紹介します。

① 1日8時間睡眠

時計

ピチピチの美肌と、若々しくて痩せやすい体を手に入れるためには1日8時間睡眠をとると良いといわれています。お肌のゴールデンタイムと言われる22:00〜2:00は寝られるようにタイムマネージメントをしてみましょう。

とはいえ、飲み会や残業が続くと家に帰るのが遅くなってしまう人もいるでしょう。まずは週の半分は8時間確保できるように、昼間から調整していくと動きやすくなりますよ。

②眠る1時間前には携帯から離れる

携帯

眠る1時間前からは、携帯電話、パソコン、テレビから離れるようにしましょう。理由は2つあります。

1. 頭を使ってしまう
2. 画面から出る光が眠るモードに入りにくくしてしまう

携帯はどんどん入ってくる情報に頭を使ってしまうので、眠るモードに入りにくくなってしまいます。そして携帯の強い光を浴びると、深い眠りに導くホルモンの「メラトニン」が出にくくなってしまいます。

眠りが浅いと美容効果が半減し、疲れにくい体になってしまいます。SNSやLINEもやりたいところですが、ここは未来の自分への投資だと思ってそっと携帯を置いておきましょう。

③眠る前はリラックスする

キャンドル

テレビや携帯から離れたら、脳をリラックスさせるための準備をするのがおすすめです。ストレッチとアロマを使ったリラックス方法をご紹介します。

ストレッチは体をリラックス

一日の疲れやむくみを取るストレッチは、体をリラックスさせてくれます。とくに足の疲れや肩こりは翌日残すときついので、その日のうちに取り除いておきましょう。

簡単なヨガのポーズ:
腰痛改善・リラックスにおすすめのヨガ「ハトのポーズ」

アロマキャンドルやアロマオイルで脳をリラックス

アロマキャンドルを焚いて香りを楽しんだり、ぼんやりした光を眺めるのも脳をリラックスさせるのに効果的です。

道具を使うのが面倒なときは、タオルやティッシュに1滴垂らして枕元に置いておくだけで効果的です。良い香りがふんわり香って、リラックスモード全開になって、眠りやすくしてくれます。

快眠対策:
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④食事は3時間前までに済ます

食事の画像

そして最後のルールは、食事は眠る3時間前までに済ましておくことです。お腹の中に消化されないご飯が入ったまま寝ると、睡眠の質が悪くなります。

すると痩せやすい体を作るための成長ホルモンが出にくくなり、悪循環が起こってしまうのでなるべく早めに食べるようにしましょう。小腹が空いたら、身体に優しいハーブティーをいただくのもおすすめです。

女性ホルモンの専門家が作った、女性のためのハーブティー

しっかり寝ているのに寝不足なのはなぜ?

とは言っても、中には「一日8時間ほど寝ているのに、疲れがとれない」という人もいるかもしれません。

私も、次の日が休みだからと言って夜中までテレビを見て、お昼まで寝ている日に限って、8時間以上寝ているのに余計に疲れていたりします。先ほどの4つのルールをご存知の方はもうお分かりですね。

その時は、深い眠りを取れていないからかもしれません。眠る1時間前からテレビや携帯などの強い光を避けて、脳を休めるようにしてください。「質の良い睡眠をとるための4つのルール」をしてみるだけで、よく眠れるようになりますよ^^

質の良い睡眠をとるルールのまとめ

質の良い睡眠をとると、翌日もスッキリとして気持ちが良いです。質の良い睡眠をとることは、ダイエットだけでなく、健康的な体を作るにも、美肌を作るにも役立って一石四鳥!

痩せやすい体を作りたい人、美肌を手に入れたい人、仕事ができる人になりたい人もぜひ試してみてくださいね。

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misato

管理人のみさとです。フリーランスのヨガインストラクターでライターをしているアラサー。年間150冊ほど本を読む読書好き、20代には女ひとりで世界一周をしました...

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