手に職をつけると生きやすい!女性におすすめの仕事とは?

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コロナウイルスの影響で仕事が減ってしまった今、働き方について考えている人も多いでしょう。会社に頼るより、手に職をつけたほうが生きやすい人もいます。

そこで今回は手に職が身につけられる仕事についてまとめました。ワクワク楽しく幸せに生きていく方法について考えていきましょう。

なぜ手に職をつける仕事が女性におすすめなの?

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手に職をつける仕事が女性におすすめの理由は、まずは自由に生きることができるから。ただなんとなく与えられた仕事をするよりも、自分にしかできない仕事、スキルを活かす仕事をした方が満足度も高いはず。

女性は結婚や妊娠、出産で思うようにキャリアアップできない期間もあるので、自分が自立して働ける仕事があると安心ですよね。さらにAIの導入によってこれまで以上に人ができる仕事が減ると予想されていることから、「自分」が売り物になる仕事ができると安心です。

働き方は会社で働く方法と、フリーランスとして活躍することもできるため、チャンスは増えます。

関連記事:会社員とフリーランスの違いとは?どちらがいいの?【実体験】

手に職がつけられる女性におすすめの仕事とは?

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手に職がつけられる女性におすすめの仕事は、実はたくさんあります。ジャンルごとにご紹介します。

医療系

医療系の仕事は全国どこでも仕事が見つかりやすく、しかも時給や給料が高い傾向にあります。

● 医療事務
● 介護福祉士
● 心理カウンセラー
● 管理栄養士
● 看護師

今後超高齢化社会に突入すれば、ますます需要が高まることが予想されているので、どの資格がいいか迷っている人や転職を考えている人はチェックしておきましょう。

美容・ヒーリング系

続いては美容・ヒーリング系です。女性ならではの手先の器用さや、細やかな配慮を活かした仕事をすることができます。

● ヨガインストラクター
● 美容師
● セラピスト
● ネイリスト
● エステティシャン
● アロマテラピスト

高卒女性や主婦、20代から30代、40代まで幅広い人が目指せる仕事といえるでしょう。ただし高収入は狙えない場合があるので、資格を取る前に給料相場や地域によって需要はあるのかを見ておくのが大切。そしてお客さま見られる仕事なので、見た目磨きも大切です。

在宅ワーク系

在宅ワーク系は、文字通り在宅で働ける仕事です。文系・理系問わず職種があるので、興味のある分野を選んでみましょう。

● ライター
● ウェブデザイナー
● システムエンジニア
● グラフィックデザイナー

創作する分野でもあるので、ものづくりが好きな人にもぴったりです。

たとえば私はライターとして働いていますが、実は資格は必要ありません。小さな仕事から少しずつ独学でスキルを身につけ、働くことができているので今この瞬間から始められる仕事でもあります。

関連記事:ライターの仕事を徹底解説!求人情報の見つけ方や未経験からなるには?

スペシャリスト系

スペシャリスト系は資格を取ることが難しい「士業」などの仕事です。学校に行かなくても通信教育や独学で目指せる仕事は以下のとおりです。

● 宅地建物取引主任者
● 司法書士
● 行政書士
● 社会保険労務士
● 社会福祉士
● ファイナンシャルプランナー
● ケアマネージャー

たとえば司法書士などを取得すれば転職時にも役に立つので、より高収入を狙う人にぴったりでしょう。スキルを身につけて開業した場合は、年収1,000万円も夢ではない仕事です。

そのほか

資格を活かせる仕事はまだまだあります。

● 保育士
● 日本語教師
● 調理師
● バリスタ
● フラワーデザイナー

私の友達は30代で日本語教師の資格を取り、昨年から活躍しています。何歳からでもチャレンジできる資格であれば、将来のために始めるのは遅くないでしょう。むしろ未来にとって、今が1番若い日です。

手に職をつけて女性が働くおすすめの方法

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資格をとったり手に職をつけたら、働かなくてはいけません。働く方法をいくつかご紹介します。

転職する

転職する場合は転職サイトなどで、資格やスキルが活かせる仕事を探しましょう。コンサルタントに相談するとさらに好条件の仕事を見つけてきてくれる可能性があります。

自分で仕事を探す

たとえばヨガインストラクターの場合、資格を取るだけでは働けません。自分で働きたいスタジオを見つけてオーディションを受け、合格すれば働くことができます。

またライターの場合は、クラウドワークスやランサーズなど、ネット上で仕事を探すことができます。人脈で仕事を依頼される場合もあるので、活用できる人脈は活かしましょうね。

開業する

スキルが十分にお客さまに満足してもらえるレベルになったら、開業するのもひとつの手です。現在は広告代理店などを通さなくても、自分でSNSなどを通じて宣伝することもできるので、宣伝費ゼロ円から始めることもできるでしょう。

女性が手に職をつけるおすすめの仕事の選び方

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ここまで読んで、「よしっあの資格を取ってみよう!」と思った人はぜひ目指してみてください。でも多くの人が「どの仕事・資格がいいんだろう?」と迷ってしまいませんか?私もそうでした。

そこで、女性が手に職をつけるおすすめの仕事の選び方をご紹介します。

気になる資格・仕事をピックアップしてみる

まずは気になる仕事をピックアップしてみましょう。ここでのポイントは、出来るだけ範囲を狭めずに多くの仕事をピックアップすることです。思ってもみなかった仕事に出会えるチャンスかもしれないのでなるべく幅広が大切。

一応その仕事がイメージできるくらいの基礎知識は持っておきます。資格は、たとえばオンラインで自宅で資格取得を目指せる資格もあるので学校に通わなくても大丈夫という選択肢を持っておきましょう。

ラーキャリ 

ワクワクしている方を選ぶ

ピックアップした仕事を見ながら、ワクワクする仕事を選びましょう。本当にこれだけで大丈夫なんです。

ただしそんなにワクワクしなかったら、それは「まだ」「違う」という合図なので、ワクワクするものを待つ時間も大切です。

Q:現実的なことは考えなくていいの?
A:考えない方がいいかもしれません。なぜなら私はライターとして働いていますが、一般的には年収300万円ですが、それ以上稼ぐことができていました。ワクワクに従って仕事をすると、それ以上のパワーを発揮することができるので自分が想定していること以上の将来を引き寄せることができます。

Q:やってみて違ったら?
A:やってみて違ったら、またシフトチェンジしましょう。
逆に言えば違ったらシフトチェンジできるように、まずは軽めのジャブから始めるのがオススメです。たとえば50万円もする講座に申し込む前に、習ってみる、参考書を図書館で借りてきて読んでみるなど。ある程度把握できて「ワクワクが止まらないー!」という状態になったら「進め」の合図です。

Q:ワクワクがよくわかりません
A:自分のワクワクを敏感にキャッチするには、普段から直感を磨くことがおすすめです。
>>直感を鍛えるのにおすすめ本6選。恋愛も仕事も人生も成功する方法

手に職をつける女性におすすめの仕事のまとめ

手に職をつける仕事は、女性にとって自信をもたらしてくれます。なおかつ自由に生きていくための、自由な発想や稼げるチャンスももたらしてくれるのがメリットです。

あなたも手に職をつけてワクワクの毎日が過ごせますように!

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misato

管理人のみさとです。フリーランスのヨガインストラクターでライターをしているアラサー。年間150冊ほど本を読む読書好き、20代には女ひとりで世界一周をしました...

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