美肌を作るためには「良質なオイル」が必要。体の内側からケアする油

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ダイエットをしていて、肌がガサガサ・ゴワゴワになった経験はありませんか?それは「油」が原因かもしれません。

油はダイエットの敵と考えている方もいるかもしれませんが、美肌には「良質なオイル」は欠かせません。今回はつやつや・モチ肌の美肌に欠かせない油についてご紹介します

肌の悩みには体内からケアも大切

乾燥肌やオイリー肌で悩んでいる方は、化粧水を変えたり、保湿力の高いクリームを試している方もいるかもしれません。その前に、食事で内側からケアを見直してみることも大切です。

美肌に欠かせないのは、水分をたっぷりと摂ることやビタミン、たんぱく質。そして欠かせないのは「良質のオイル」です。

美肌に効果的なオイル

それでは美肌に効果的なオイルとは何でしょうか?「オメガ3」と「オメガ9」呼ばれる脂肪酸がカギとなります。です。それでは詳しくみていきましょう!

美肌に効果的なオイル① オメガ3

「オメガ3」は必須脂肪酸の1つで、ぶりやサンマなどの青魚、くるみなどに含まれる脂肪酸です。DHA、EPA、αリノレン酸などが含まれています。

血液をサラサラにして、体の炎症を抑えます。細胞膜を柔らかくするのでモチ肌に導きます♡それにより老け防止!

ニキビや赤みが気になる方は積極的に摂りましょう。肌荒れ予防、女性ホルモンのバランスを整えるのにも役立ちます。良質なオイルは、他の栄養素を体へ吸収しやすくする働きもあります。

体内では作ることのできない「オメガ3」は食事から賢く摂取していきましょう。

オメガ3の主な食材
・マグロ、イワシ、サバ、ブリ、サンマ、サーモン
・あまに油(★)、エゴマ油
・大豆製品
・くるみ
・ほうれん草、からし菜
(★)「あまに油」は、熱に弱いので生で食べるようにしましょう。

美肌に効果的なオイル② オメガ9

Healthy lifestyle snack on table

「オメガ9」はオリーブオイルや、「食べる美容液」と言われるアボカドに含まれる油です。美肌におすすめなので、美容意識の高い方はぜひ取り入れてみて

「オレイン酸」が豊富に含まれていて、悪玉コレステロールを減らして、善玉コレステロールを増やす効果があります。血液をサラサラにして、生活習慣病やガン予防に効果的と言われています。

良質なものをタップリ食べたいオイルです。

オメガ9の含まれる食材
・オリーブオイル
・ごま油
・アボカド
・アサイー
・アーモンド、ピスタチオ、へーゼルナッツ、マカダミアナッツ

「美肌に効果的なオイル」を食べる目安

実際にオメガ3とオメガ9の食材を食べるときには、1日にどのくらいの量を食べれば良いのでしょうか?3つ例を紹介します。

オメガ3「あまに油」

「あまに油」は、北海道で栽培している成熟した亜麻という植物の種子から抽出されるオメガ3が含まれる油です。「フラックスシードオイル」とも呼ばれています。

アトピーや脱毛などの皮膚症状や花粉症やアレルギーなどの不調に悩む方への食事療法として使われるほど、効果が認められています。

目安は1日に小さじ1杯摂ることが推奨されています。最大大さじ2〜4杯までにとどめておきましょう。加熱すると酸化しやすいので、ドレッシングなどで生のままいただきましょう。

オメガ9「オリーブオイル」

「オリーブオイル」は肌に弾力やハリが出て、もちもち肌に導いてくれます。くすみが消えて透明感がアップすることも期待できます。

目安は1日に大さじ1〜2杯。1週間続けるだけで効果がわかりやすいとも言われています。スーパーで気軽に入手できるのも魅力の1つ。気軽に試してみてください^ ^

オメガ9「アボカド」

「森のバター」と呼ばれる「アボカド」。美肌効果のあるオメガ9だけでなく、ビタミンEも豊富です。

ビタミンEは血行を促進して冷え性改善に。その結果体の隅々まで栄養がいきわたるので肌と髪のつやもアップします。また食物繊維も豊富なので、便秘を改善します。腸内環境が整うと免疫力アップにも繋がります。

目安は1回の食事で半分ほどで効果があります。わさび醤油で食べるのも美味しいですが、オリーブオイルをかけて食べるとオリーブオイルの効果も一緒に得られるので一石二鳥です。

美肌になるために「避けたいオイル」

rohes rindfleisch / uncooked beef

美肌になるためにNGなオイルは2つ!マーガリンなどの「トランス脂肪酸」と肉などの動物性脂肪の「飽和脂肪酸」です。

避けたいオイル① トランス脂肪酸

「トランス脂肪酸」はマーガリンやショートニングに代表される不飽和脂肪酸。天然で食品の中に含まれているものもありますが(牛肉や羊肉・乳製品)、多くは油脂を加工する過程でできるものです。

細胞にダメージを与えると言われていて、発がん性も疑われています。老化や病気につながる恐れが高いので過剰摂取には気をつけましょう

トランス脂肪酸が含まれる食材
・マーガリン
・ショートニング
・揚げ物
・焼き菓子
・ジャンクフード

避けたいオイル② 飽和脂肪酸

肉の脂身や乳製品などが「飽和脂肪酸」。常温で固体になるのが特徴で、太りそうな「脂」を想像したときに思い描く脂身が飽和脂肪酸です。

皮下脂肪になりやすく、コレステロールを増やして中性脂肪を増やします。摂り過ぎると肌トラブルの原因となるので、注意しましょう。

飽和脂肪酸の主な食材
・牛脂
・ラード
・バター

美肌に効果的なオススメのオイル

美肌に欠かせない「良質なオイル」を手軽に摂ることができる商品をまとめました。普段の食事にも、おやつにも取り入れることができますよ。

オメガ3&ビタミンEが摂れる「ボタニカルオイルミックス」


「亜麻仁オイル」「エゴマオイル」「アボカドオイル」「オリーブオイル」の4種類をバランスよく配合することで、1日に必要なオメガ3を85%、ビタミンEは100%摂取できるオイルです。

手軽さと味の美味しさが評判で、雑誌やSNSで話題になっています。酸化しやすいので1回使いきり。体の中から綺麗になりたい方におすすめです。

公式ページ

オメガ3が摂れる「RITAN(りたん)プレミアムオイル」

オメガ3 RITAN

「RITANプレミアムオイル」はダイエットに効果的なオメガ3を摂取することができるオイル。1日に必要なオメガオイル(2g)を食べ物から摂取しようとすると、マグロの切り身33枚、納豆6.6パックが必要とのこと!なかなか大変ですが、このオイルだと1日に必要なオイルが手軽に摂取できます。

酸化しやすい性質から、1回使い切り。「亜麻仁油」と「サチャインオイル」配合で、美肌やダイエットだけでなく、デトックスや便秘解消にも効果が期待できます。

公式ページ

美肌のために良質なオイルを食べよう

美肌づくりのために必要な油についてご紹介しました。肌の調子がおかしいなと感じたら、オイルを見直して見ましょう。

毎日少しずつ体に取り入れるものを改善していったら、内側から綺麗になっていくでしょう。つやつやのモチ肌を手に入れましょう♡

misato

管理人のみさとです。フリーランスのヨガインストラクターでライターをしているアラサー。年間150冊ほど本を読む読書好き、20代には女ひとりで世界一周をしました...

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