全身のむくみ改善に寝ている鳩のポーズ。夜のリラックスヨガにおすすめ

鳩のポーズアイキャッチ
YOGA

1日の終わりには、全身むくんでしまう人も多いのでは?そこでおすすめなのが、「鳩のポーズ」です。

眠った鳩のポーズなら、ヨガ初心者の人も疲れて動きたくない人でも、夜のリラックスヨガに楽に取り入れられます。ポーズの方法やポイントとをわかりやすくまとめました。

鳩のポーズとは?

鳩のポーズはサンスクリット語では「カポタアーサナ」、英語では「ピジョンポーズ」といわれています。ハトのように胸を押し出すその形から名前の由来がきているとイメージするとわかりやすいです。

鳩のポーズのバリエーション

ヨガの画像

ちなみに鳩のポーズといえば、こんな写真の上級ポーズをイメージして「鳩のポーズはできないよ」という人もいるかもしれませんが、鳩のポーズには軽減法があります。それが今回ご紹介する「寝ているハトのポーズ(眠った鳩のポーズ、半分の鳩のポーズ)」です。具体的に詳しくみていきましょう。

寝ている鳩のポーズの効果

まずは寝ている鳩のポーズの効果について、簡単にまとめました。

【体への効果】
● 股関節の柔軟性アップ
● 腰痛の緩和
● 脚・骨盤・肩の歪みの矯正
● 太ももの引き締め
● 全身のむくみ改善

ハトのポーズはゆっくりと呼吸をしながらじっくりと体を伸ばすポーズなので骨盤周りがほぐれてくるので、腰痛改善や股関節の柔軟性を高めるのに効果的です。呼吸とともに無理なく脚や腰、肩の歪みを矯正していきます。また心への効果は以下のとおり。

【心への効果】
● 緊張をほぐす
● リラックス
● 気持ちが落ち着く

胸を開いて呼吸をするので、普段は浅くなりがちな呼吸を深くすることができるようになります。息をすることで、呼吸が体の隅々まで届いて気持ちが良くなり、リラックス効果もアップ。じっくりと時間のあるときにポーズを行うと、とっても気持ちが良いですよ。

ハトのポーズの方法

ヨガの画像

それでは早速、ハトのポーズをしていきましょう!

①正座をして左側に両足を崩す
②左足をまっすぐ後ろに伸ばす
③右膝を外に開ける人は開く(痛いときは真ん中で)
④右足首を曲げられる人は曲げる(痛い人は股の下に入れると楽)
⑤両手を体の前につき一呼吸
⑥両手を前にスライドして前屈して5呼吸
⑦足を入れ替えて反対も行う

⑥で痛い人は、ひじをついて体を宙に浮かせたままでもOKです。左右の骨盤はマットから浮いたままでいいので、どちらかに傾かないように注意しましょう。だんだん体が柔らかくなってくるので、最初は無理して柔軟しなくても大丈夫です。

鳩のポーズのまとめ

骨盤周りの筋肉をほぐしてくれるハトのポーズをご紹介しました。1日の疲れをじっくりと夜にとっておけば、明日からも元気に活動できるはず!

明日の準備を夜のうちに行っていくことで、次の日も心も体も軽やかにスタートできますね。

おすすめの関連記事

misato

管理人のみさとです。フリーランスのヨガインストラクターでライターをしているアラサー。年間150冊ほど本を読む読書好き、20代には女ひとりで世界一周をしました...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事