徹底比較!ヨガインストラクター資格のおすすめスクール5選

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ヨガインストラクターになるなら、資格の取得がおすすめです。とは言っても、どのスクールがいいかわからないですよね。こちらの記事では、ヨガインストラクター資格におすすめスクールを特集しました。特徴や費用を徹底比較し、通信講座や海外留学まで網羅して、スクール選びのポイントをご紹介します。

ヨガインストラクターになるためのスクール

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ヨガインストラクターになるために、学歴も資格も必要ありません。ただし、ヨガインストラクターの求人に応募するときに、オーディションでヨガ資格が求められる場合もありますし、実際にレッスンするときには知識や技術は不可欠です。そのためにヨガのスクールで学ぶことが大切になってきます。

ヨガインストラクターのスクールは全国50以上

なんとヨガの人気資格の「全米ヨガアライアンス認定 RYT200」を取得することができるスクールは、日本国内だけで50ヶ所以上です!選択肢が多いのは嬉しいことですが、選び方次第でその後のインストラクター人生に大きく影響してしまうのも事実。

ヨガインストラクターの学校は、働きながら通えるスクールから、通信、海外留学などさまざまな形態や費用がありますので、自分の希望に合わせたスクールを選びましょう。

ヨガインストラクターおすすめスクール

今回ご紹介するヨガインストラクター資格が取れるスクールでおすすめなのは、こちらの5つです。

● アンダーザライト
● YMCメディカルトレーナーズスクール
● ファーストシップ
● ヨガワークス
● リラヨガ・インスティテュート

それぞれの特徴や費用について、詳しく見ていきましょう。

ヨガ資格のスクール①アンダーザライト

アンダーザライト画像

UNDER THE LIGHT(アンダーザライト)は、「RYT200」を代表する全米ヨガアライアンス認定講座の修了者がNo.1のスクールです。2006年に東京・代々木に創設され、ヨガの技法が学べる専門スクールで多数のインストラクターを輩出しています。

雑誌ヨガジャーナルでもおなじみのHIKARU先生、クランティ先生、中村尚人先生など有名な先生たちから授業が受けられるのも魅力です。現在オンライン受講も可能になっているので、自宅でヨガ講座が受けられることもメリット。デメリットは新宿に校舎があるため、遠方の人は通いづらいことがあげられます。

アンダーザライトの口コミ

アンダーザライトを卒業したい人の口コミを見てみると、大満足な口コミが多数ありました。

スクール選びで迷っているときにとにかく周りに勧められたのがUTL(アンダーザライト)でした。先生たちの質が高くて、人生が変わるくらい素晴らしい時間を過ごせました。宝物です。

RYTの集中講座で必死に勉強しました。現在は自分のスタジオを持つことができ、活躍できるようになったのはアンダーザライトでの学びのおかげ。たくさん学校があった中で誠実な対応をしてくれたので選んで大正解でした。

通っている途中は大変だけど、それ以上に学びが多かったという口コミが多数ありました。神奈川や千葉、埼玉、群馬など近郊から通っている人もいるようです。

アンダーザライトの講座情報

RYT200費用 499,999円(税込)〜
期間 一括受講は6ヶ月程度
通常プランは8ヶ月以上
拠点 東京
特徴 ・働きながらヨガインストラクター資格が目指せる週末開催のクラスもあり
・一括受講の方が安く短期で資格が取れる

公式サイト

ヨガ資格のスクール②YMCメディカルトレーナーズスクール

YMCの画像

「YMCメディカルトレーナーズスクール」は、ヨガインストラクターだけでなく整体師やスポーツトレーナーも育成するスクールです。ヨガの資格はRYT200とRYT500が目指せます。YMCのメリットは、東京、大阪、名古屋、福岡にもスクールがあり、現在はコロナの影響で延期となっていますが、ハワイやバリの海外留学コースもあること。

半数以上が初心者からヨガインストラクターを目指すスクールなので、初めての人でも安心して始められることがメリットです。運動解剖学や運動性学などの座学が充実しているので、理論立ててヨガの知識を得たい人にぴったり。週1回からでも資格が取れることもメリットでしょう。デメリットは資格取得まで1年以上かかる場合があることです。

YMCメディカルトレーナーズスクールの口コミ

YMCメディカルトレーニングスクールでは、将来を考えて時間をかけてヨガに取り組めたことが好印象です。

先生の愛ある姿に憧れて、フリーでヨガインストラクターをしている今も目指しています。とても貴重な学びの時間でした。

働きながらスクールに通ったので本当に卒業できるか心配でしたが、週2回のペースで同期と励まし合いながら通えました。現在は副業でヨガインストラクターとして活躍できて嬉しいです。

ライフスタイルに合わせて通いやすい点も、YMCのメリットのようです。

YMCメディカルトレーナーズスクールの講座情報

RYT200費用 568,000円
期間 1ヶ月〜18ヶ月
拠点 新宿、横浜、名古屋、大阪・梅田、福岡、仙台、ハワイ、バリ
特徴 ・月額4,000円から資格が目指せる
・就職サポートあり
・ハワイやバリの海外留学もあり

公式サイト

ヨガ資格のスクール③ファーストシップ

ファーストシップの画像

FIRSTSHIP(ファーストシップ )は国内でも初期に全米ヨガアライアンス認定校に選ばれたスクールです。卒業生はなんと11,000人。講師やインストラクターは全員RYT資格保持者なので、ヨガの知識はもちろん、レッスン経験を十分に積んだ講師陣からヨガの魅力が学べます。

メリットは日本最大級のホットヨガスタジオ LAVA(ラバ)と同じ会社が経営していること。レッスンノウハウやレッスンの作り方も学べます。また単位制で時間をかけて通学するスタイル、短期集中で一気に国内通学したい人、海外留学で学びたい人など希望に合わせた学び方ができます。デメリットは首都圏にしかスクールがないこと。ヨガインストラクター資格は取れませんが、費用が安い通信講座も開催されています。

ファーストシップの口コミ

ファーストシップの口コミを見ると、大手の安心感から選んだ人が多いようです。

LAVAと提携している会社だったので安心カランから選びました!説明会での先生たちの印象がとてもよく、私もそんな風になりたいと受講しました。

日本語通訳がついてハワイで学べることが魅力だったので留学することに決めました。もちろんお金はかかったけれど、それ以上の特別な経験をすることができました。現在はヨガインストラクターとしてホットヨガスタジオでレッスンをしています。

受講内容や先生の人柄、海外留学が魅力に感じている人が多かったです。

ファーストシップ の講座情報

RYT200費用(税抜) 18ヶ月:570,000円
12ヶ月:570,000円
オンライン459,091円
期間 18ヶ月
拠点 東京・新宿、横浜、大宮、大阪、福岡
特徴 ・資格取得後のフォローも充実
・拠点によっても開催講座と費用が異なる
・通信講座あり

公式サイト

ヨガ資格のスクール④ヨガワークス

ヨガワークスの画像

ヨガワークスは1987年にアメリカ・カリフォルニアで生まれたスタジオです。全米ヨガアライアンス認定「RYT200・RYT500」を生んだ本家本元のスクールになります。ヨガワークスではアシュタンガ、アイアンガー、デシカチャー氏の指導法を取り入れたヨガのカリキュラムが作られていて、まさにヨガの基本が学べることが魅力です。

短期集中で20日間で受講が完了する「平日集中コース」、土日に学べる「週末集中コース」、週1回の「水曜日コース」と希望に合わせて通い方を選べます。デメリットは東京と大阪開催になるため、地方の人は通いづらいことです。

ヨガワークスの口コミ

ヨガワークスに通った人は、心と体の変化を感じたという前向きな人が多い印象です。

約1ヶ月、ヨガにどっぷりと浸かる生活は毎日充実感がお大きかったです。受ける前と今は、心と体に大きな変化がありました!

ヨガはポーズだけだと思っていたら、生活そのものがヨガだということを学びました。卒業でまさか涙するとは思わないほど濃い時間が過ごせました。素敵なインストラクターを目指してこれからも学んでいきたいです。

みなさん大きな変化を感じて、生徒さんにも伝えたい!と前向きな気持ちになっていることが印象的でした。

ヨガワークスの講座情報

RYT200費用 507,100円
期間 コースによって20日間〜6ヶ月
拠点 東京、大阪
特徴 ・世界で活躍する有名ヨガインストラクターを多数輩出したスクール
・短期・週末・週1回など通い方が選べる

公式サイト

ヨガ資格のスクール⑤リラヨガ・インスティテュート

リラヨガの画像

「リラヨガ・インスティテュート」は2008年12月に、東京の学芸大学にヨガ雑誌でも有名な乳井真介先生によって作られたヨガの総合学院。RYT200を取得できる「ヨガエバンジェリスト・コース」と医学やアロマセラピーも勉強できる「メディカル・ヨガインストラクター養成コース」の2つを開催しています。

メリットは全国で唯一、メディカルヨガ資格認定校と全米ヨガアライアンス(RYT200)認定校であることです。メディカルヨガインストラクターを目指す人にとって、これほど最適なスクールはありません。また本場インドで経験を積んだ講師陣から学べることも魅力。デメリットは東京にしかスクールがないので、遠方の人は通いづらいことでしょう。

リラヨガ・インスティテュートの口コミ

リラヨガ・インスティテュートに通った人の口コミは、心や体の変化を感じる人が多数いました。

コースに通いだしてから、体の不調がみるみるなくなって驚きました。乳井先生の穏やかでわかりやすい講座が毎回勉強になりました。

心の持ちようが変わって、人間関係のストレスがこんなになくなる?というほど変わりました。同じように私も穏やかな心を伝えられるヨガレッスンをしていきたいです。

人生で大切にしたいことを見つけられた人もいて、ポーズだけでなく大きな収穫がある人が多いようです。

リラヨガ・インスティテュートの講座情報

RYT200費用 524,000円(税込)
期間 2ヶ月
拠点 東京・学芸大学
特徴 ・16名限定で少人数で学べる
・2回まで振替受講可能

公式サイト

ヨガインストラクター養成スクール徹底比較表

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ここからは、ここまでご紹介したヨガインストラクター養成スクールの費用・期間・海外留学できるかどうかを徹底比較していきましょう。それぞれの特徴について、一覧表にまとめました。

スクール名 費用 期間 海外留学
アンダーザライト 499,999円 6ヶ月〜 ×
YMC 568,000円 1ヶ月〜18ヶ月
ファーストシップ 459,091円〜 18ヶ月
ヨガワークス 507,100円 20日〜 ×
リラヨガ 524,000円 2ヶ月 ×

通学費用が安いのアンダーザライト

まず費用が安いのは、ファーストシップです。ただしこちらはオンライン講座の料金になるので、純粋に通学で考えるとアンダーザライトが1番格安です。アンダーザライトは一括申し込みをすると割安になるので、ちょっとでも安く通いたい人は要チェックです。

アンダーザライト

取得期間が短いのはヨガワークス

そしてRYT200の取得期間が最短で取れるのは、ヨガワークスです。短期集中講座は、いち早くデビューしたい人にぴったりでしょう。続いてYMCも1ヶ月ほどで取得することができます。

ヨガワークス

海外留学はYMC・ファーストシップ

海外留学に興味がある人は、YMCかファーストシップの2択です。海外留学は渡航先にもよりますが、航空券代や食費も含めると100万円近くかかる場合もあるので、予算と相談して決めましょう。一度問い合わせるとより具体的に相談することができますよ。

ファーストシップで現在開催中のトレーニングはありませんが、バリ、インド、オーストラリアなどで学べます。

ファーストシップ

YMCは、ハワイとバリ島で資格取得が目指せます。

YMC

ヨガインストラクター養成スクール選びのポイント

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最後に失敗しないスクール選びのために、スクールを選ぶポイントをご紹介します。見ていくポイントは以下の6つ。

①講座内容
②資格取得までの期間
③場所
④一緒に学ぶ生徒数
⑤サポート体制
⑥費用

簡単にまとめました。

①講座内容

全米ヨガアライアンスでは、世界基準で200時間のうちに「ポーズ」「哲学」などが何時間ずつ勉強するかを決められています。ただしその時間の中で何を伝えるか、どこにフォーカスするかなど、細かい内容はスクールに任せ。

つまり担当する講師や先生によって内容も変わってきます。HPで内容が見られることもあるので、事前に確認しておきましょう。先生のレベルの高さ、オリジナルのテキストを使っているかは大切なポイントです。オリジナルのテキストを作れるほどにカリキュラムが組まれている証拠になります。

②資格取得までの期間

通学の場合は半年〜2年、合宿の場合は18日〜1ヶ月で資格を取得することが一般的です。ライフスタイルやどのように学ぶかによって決めていきましょう。短期間だからいいのではなく、長期間かけて体を変化させていくという考え方もあります。

③場所

通いやすい場所を選ぶことも大切なポイントです。仕事帰りに立ち寄りやすい立地や、家の近くなどなんども足を運びやすい場所がいいでしょう。合宿の場合は下見ができないので、インターネットなどで情報収集をよくしておくことをおすすめします。海外留学の場合は英語ではなく、日本語で学べるかも要チェックポイントです。

④一緒に学ぶ生徒数

生徒数は、スクールによってさまざまです。1クラス3人のスクールもあれば、30人以上のところまであります。30人以上の場合、先生が1人であれば、見てもらえるチャンスも減ってしまいます。しっかりと指導してもらうためには、少人数制のスクールがおすすめです。

⑤サポート体制

サポート体制は大きなポイントです。通っている間に、インストラクターとしてどのような道を歩んでいくか、不安に感じてしまう人も多いと思います。わたしもどうしたら良いかわからなくなって、先生にたくさん相談をして、元気をもらいました!

また、卒業後のサポートが整っているとベターです。提携先のスタジオに優先的にオーディションを受けさせてもらえたり、先生の代行をさせてもらえる場合もあります。

⑥費用

RYT200を取得するにはお金がかかります。約40万円〜60万円が相場で通学・合宿ともにそんなに変わりません。ただ、合宿で渡航先がハワイやニューヨークだと100万円ほどかかる場合もあるので、渡航費・宿泊費・食費が込みなのかも確認しておきましょう。

ちなみにこれら全部を網羅するスクールが見つかるとは限りません。自分の中で優先順位を決めて、資料請求をして比較してみるとわかりやすいです。私の場合は下記の3つを条件に決めました。

①資格取得までの期間(短期で取りたかった)
②費用(出せても50万円まで)
③オリジナルのテキストを使っているか

合宿が1番しっくりきたので、合宿で資格を取得しました。

ヨガインストラクターになるための学校のまとめ

ヨガインストラクターになるためのスクールはたくさんあるので、費用や期間はさまざまです。自分の中で譲れないポイントを決めて、それを基準に選ぶとよいでしょう。理想のインストラクターの一歩が踏み出せますように。

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misato

管理人のみさとです。フリーランスのヨガインストラクターでライターをしているアラサー。年間150冊ほど本を読む読書好き、20代には女ひとりで世界一周をしました...

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