冷え性改善におすすめの入浴剤4選!効果的な使い方のポイント

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冷え性は手足が冷えて、つらいですよね。

そこでおすすめなのが、体を内側から温めてくれる入浴剤です。

そこで今回は、冷え性改善におすすめの入浴剤をご紹介します!

入浴剤がおすすめな理由、入浴剤を使うポイントをわかりやすくまとめました。

misato
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私も冷え性ですが、だんだん改善してきました!

冷え性に入浴剤がおすすめの3つの理由

冷え性さんに入浴剤がおすすめの理由は、以下の3つ!

①血行促進してポカポカになる
②肩こりや腰痛改善も改善する
③皮膚や古い角質をデトックスする

入浴剤を入れると、お湯に使っているときよりも血行促進をされ、ポカポカになります。

体の芯から温まるので、まさに冷え性改善にぴったりなんです。

そして血行が悪いと、肩こりや腰痛など体の不調が起こりがち。

特にデスクワークの方や、立ち仕事の方は同じ姿勢でいることが多いので、体をほぐしてあげましょう!

さらに古い角質や皮脂、老廃物を吸着してくれる入浴剤を使えば、お肌もつるつるに♡

冷え性改善におすすめの入浴剤4選

ここからは、冷え性改善におすすめの入浴剤について見ていきましょう!

ひとくちに入浴剤といっても、香りや効果がバラバラなので、特徴をわかりやすくまとめました。

アユーラ

ターゲット層支持訴求

AYURA(アユーラ)は、瞑想風呂というメディテーションバスでリラックスすることができる入浴剤です。

おすすめポイント
● アロマの香りで安らぐリラックスタイム
●保湿効果と生薬成分で肌がしっとり滑らか肌に
● 2018年美的ベストコスメ入浴剤編第3位!

【料金】
メディテーションバスα300ml 1,800円(税抜)
大容量タイプ700ml 4,000円(税抜)

アユーラを購入する

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ギフトセットもあるので、癒しのプレゼントとしても最適です♡

華蜜恋

子ども用

華蜜恋(かみつれん)は、小さな子供でも使えるデリケートな肌向けの入浴剤です。

おすすめポイント
● 乾燥肌、アトピー肌などの敏感肌に安心して使える
● ハーブの女王「カモミール」の抗炎症作用と保湿効果で肌トラブルを改善
● ハーブの効果で冷え性を改善して肩こりや腰痛にも効果的

【料金】
入浴剤400ml+ナチュラルミニソープ+泡だてネット
このページからの申込限定で3,080円→2,420円(税込)

乾燥肌、敏感肌は入浴で解決!→薬用入浴剤「華密恋」

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浸かるだけで肌のケアもできるので、一石二鳥ですね。

肌潤風呂

みんなの肌潤風呂

極度の乾燥肌の人におすすめなのが、肌潤風呂(はだじゅんぶろ)です。

おすすめポイント
● 1日中しっとりスベスベが続く肌になる
● 着色料・合成香料・パラベン・エタノール不使用!
● 入浴後も潤い保湿ヴェールで乾燥を防いでくれる

【料金】
1ヶ月600g 2,980円(税抜)
お得な定期コースあり

みんなの肌潤風呂 

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乾燥肌で悩んでいる人は、入浴剤も乾燥肌タイプを使うと症状がよくなりますよ。

ミネラルバスパウダー


ミネラルバスパウダーは、スプーン1杯入れるだけで、体の芯まで温まるバスソルトです。

おすすめポイント
● ミネラル豊富な宮古島の「雪塩」と「海藻エキス」配合し、湯上りも滑らか肌
● 香りはフランスで調合された海の爽やかな香り
● たっぷり汗をかいてお風呂がリフレッシュタイムに

【料金】
お試し6包パック 1,760円(税込)
初めての人限定価格1ヶ月分 4,3879円(税込)

【ミネラルバスパウダー】

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運動不足で汗をかいてないな〜という人にもいいかもしれません♡

冷え性を改善する!おすすめの入浴剤を使うポイント

ここからは、入浴剤の力を最大限に発揮する入浴方法について見ていきましょう。

ポイントは以下の5つです。

①温度は39〜40度
②時間は30分が目安
③肩まで浸かってから半身浴
④入浴後は水分補給と保湿
⑤シャワーはなるべく避ける

①温度は39〜40度

入浴するときは、ゆっくりと温まるようにしたいので、熱すぎずに冷たすぎない39〜40度ほどにしておくとゆっくり浸かることができるでしょう。

秋や冬場は寒くなりますので、39〜40度だとぬるく感じる方もいるかもしれません。その場合には、1〜2度あげて心地よい温度調整をしていきましょう。

②時間は30分が目安

入浴時間は、30分ほどを目安にするといいです。長く浸かりすぎると体の負担になってしまうので、のぼせたり、肌の乾燥をもたらすほどには入浴しないように気をつけます。

③肩まで浸かってから半身浴

入浴したら、まずは肩までしっかり使って体を温めます。肩まで浸かると全身に水圧がかかるので、血行を良くしてくれる効果があるのです。

長時間入浴するときは、温まったら半身浴に変更して、ゆっくりと体をほぐしていきましょう。入浴するときは、寝る1時間前に入浴するのがおすすめです。

④入浴後は水分補給と保湿

入浴しているときには、体が温まり汗もかきますので、水分補給を必ず行いましょう。

飲み物は体を冷やさないような常温のものか、温かい白湯がおすすめで、体の内側からもポカポカしてきますので、お風呂に浸かったあとの効果が持続します。

白湯についてのおすすめポイントをまとめたので、こちらも読んでみてください:
カラダがよろこぶ「白湯」

シャワーはなるべく避ける

ついつい時間がないときに選んでしまうシャワーですが、シャワーは冷え性改善にはおすすめできません。

体がすぐに冷えてしまうので、最低5分だけでもお湯につかる習慣をつけるようにできるといいですね。

お風呂に入ったあとのポカポカな体と、疲労回復してくれるリラックス効果を想像して、できれば習慣化できるようにしていきましょう。

入浴剤を使って冷え性を改善しよう!

冷え性を改善するには、入浴剤を使って効果的にポカポカ温めるのがおすすめです。

体を温める効果だけでなく、肌の老廃物を取り除いてくれるデトックス効果や、水垢の汚れをピカピカにしてくれる効果まで!!

女性には嬉しい効果がたっぷり詰まった入浴剤ですので、ぜひ使ってみてくださいね。

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misato

管理人のみさとです。フリーランスのヨガインストラクターでライターをしているアラサー。年間150冊ほど本を読む読書好き、20代には女ひとりで世界一周をしました...

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