【ホットヨガ】行う前に確認!気をつけたい注意事項

スタジオに行く

ダイエット効果の高い「ホットヨガ」!ルンルン始める前に、注意して欲しいことがあるんです。

ホットヨガは40度近い温度に、60%程の湿度に保たれたスタジオで行われます。汗だくになって気分爽快!気持ちが良いものの、少し体に負担がかかります。

ちょっとした心がけで、リラックス効果の高いヨガの時間が送れます。私の失敗談を踏まえて、気をつけたいポイントについてまとめました。



ホットヨガを行う前に確認しておきたい注意事項

Glow Hot Yoga – Hunting Beach – Long Beach – Seal Beach – Los Angeles

①ごはんは2時間前までにとる

この理由はとっても単純で、ダウンドッグなど逆転のポーズになると「おえっ」となります。(お食事中の方すみません)

私の場合は「ごはん系」は特にNG。他にも「バナナ」「牛乳」は危険でした。逆に、グラノーラなどのさらさらいただけるものは直前に食べてもまだセーフでした。

朝一のレッスンに出る場合などはみかんなどの軽めのフルーツか、豆乳がおすすめ。

ちなみに、ホットヨガ後の体は吸収率が良いのでダイエット中の方は食事を控えた方が良いと言われています。タイミングよく食事が取れるように、タイムマネージをしていきましょう。

②無理をしない

ホットヨガは高温多湿の空間で行われているので、途中で苦しくなってしまう場合もあります。こまめに休憩を入れてくれる先生もいますが、「きついなー」と思ったら休憩する勇気も必要です。

そして、体調の悪いときは控えるようにしておくと良いでしょう。ちょっと無理してレッスンに参加したとき、どんどん悪化してきて焦った経験があります(苦笑)

③水分補給はこまめに

「のどが渇いた」と思ったときにはもう遅いということをご存知ですか?水分補給はこまめに行っておきましょう!

レッスンの始まる前に喉を潤しておいて、まだ大丈夫かなと思っても、とりあえず一口。レッスン中は先生方がこまめに水分補給のタイミングを入れてくれる場合がありますが、自分のペースで飲んでおきましょう。

そして、夏場は塩分が不足していることがあり、ふらつくこともあります。私はポカリの粉を薄めに溶かした水を持参していました!おすすめです。

④ホットヨガは1日2時間以内にとどめる

1度レッスンをしてみるとわかるのですが、ポーズはゆったりと行っているのに汗をかく量がとても多いので1時間でもハードです!そこで、連続してレッスンを受けることは逆に体に負担がかかります。

どうしてもレッスンを受けたいときは、2時間以内にとどめたり、1時間受けたら1時間あけるなど、自分なりに体と相談してください。

⑤ウェアは薄手で密着した方が動きやすい

とにかく汗をかくので、服装にも気をつけておいた方が安心です。ジャージのような素材は汗を吸って動きづらくなってしまいます。

また、ビッグシルエットのTシャツも同様。汗を吸って張り付いがTシャツはとっても動きづらいし、逆さまになったときに顔まわりにダボついてとっても邪魔です。

おすすめは、レギンスとタンクトップ!「お腹周りが気になって着れない」と心配される方もいるかもしれませんが、ご安心を!ホットヨガのスタジオは少し薄暗くなっているので、常温ヨガよりも周りを気にせずに取り組めますよ^ ^

ちなみに私のおすすめはreebokのレギンス。汗をかいても影響せずに体にフィットしてくれます♡お腹の方まで丈があるのでトップスがめくれてしまっても安心です。



まとめ:自分の体とうまく付き合ってホットヨガを楽しもう

ホットヨガを行うときの注意事項をご紹介しました。ほんのちょっとの心がけで大丈夫ということがお分かりいただけましたか?

どれも私の失敗談からくるので、ぜひ皆さんにもお伝えしたいなと思いました\( ˆoˆ )/一人でも多くの方がヨガを楽しんでいただけますように✨

misato

管理人のみさとです。フリーランスのヨガインストラクターでライターをしているアラサー。年間150冊ほど本を読む読書好き、20代には女ひとりで世界一周をしました...

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